世界が滅びる? 世の中いったいどうなってしまったんだろう・・?

たらよいのでしょうか?「ただ教えとあかし(聖書)とに求めよ。まことに彼ら(聖書を信じずに魔術を求める者)はこの言葉によって語るが、その人には夜明けがない。」(イザヤ書8章20節)
あなたのすべてをイエスに捧げてください。心の中の一部だけではなく、すべてです。 神様は私達が罪を告白し、取り除いていただきたいと差し出すことによって、初めてその罪をお許しになることができます。口先では、自分は神様に属していると言いながら、自分勝手な生き方をしている人々は、サタンを大いに喜ばせているのです。又神様に献身することを先延ばしするべきではありません。「気をつけて、目をさまして(祈って)いなさい。その時がいつなのか、あなたがたには分からないからである。」(マルコによる福音書13章33節)  いつキリストのご再臨があっても良いように、準備をしてください。20年先のことだろう、3年先のことだろう、と高を括らないで下さい。それがいつなのかは誰にもわからないのです。だからこそ今すぐに準備をする必要があるのです。
友人に伝えてください。この世が終わる前に、もう一つ起こる現象があります。それは、私たちが皆、神様の側につくかサタンの側につくか、選択を余技なくされるということです。「そして、御国のこの福音はあらゆる民への証しとして、全世界に宣べ伝えられる。それから、終わりが来る。」(マタイによる福音書24章14節)
この世の終わりには、2種類の人間しかいないことになります。神様に従い、栄光の雲の乗って来られるキリストにお会いする準備ができている人(イザヤ書25章9節参照)と、キリストの再臨の栄光の輝きによって亡ぼされる人(ヨハネの黙示録6章16節、17節参照)です。
あなたには、二者択一が迫られています。キリストからの無償の招待を受けて、あなたの人生を神様に捧げるか、または自己中心な人生をおくるかのどちらかです。そして後者は、ゴールに達した時に、自分勝手な生き方とひきかえに永遠の命を棒に振ってしまったことを悟ることになります。この世の終わりとは、作り話ではありません。もうすぐそこまで迫っている出来事であり、大困難の時なのです。あなたはどちらを選択なさいますか?

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